家庭で始めるエコ活動

久しぶりの投稿になりました。

今回は、誰でも『すぐに』『手軽に』実践できるエコ活動を紹介します。

それは、空き袋の再利用です。焼きそば、ポテチ、お米、パン、などなど…ジャンルも問わなければ、大きさも問いません。(お菓子の袋が多いですね、生活習慣がバレます・・汗)

我が家では、主にキッチンの生ゴミ入れに使っています。卵の殻・野菜や果物の皮などはそのまま、ティーバッグなど水気の多いものはある程度絞ってから入れます。溜まってきたら、しばって燃やせるごみへ。

こういう袋、1日に何枚か出るので再利用すればごみ袋の節約になり、ごみも減らせます。

すぐにできるエコ活動、皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか?

10/9 清掃ボランティア@稲毛海浜公園

10/9(土)に稲毛海浜公園の清掃ボランティアを実施しました。

最初に海洋ゴミについてのレクチャーがあり、その後海岸に移動してゴミ拾いを行いました。

 

レクチャーの内容で特に印象的だったのが、

「世界で1年間に排出される海洋ゴミの量は約800万t、スカイツリーに換算するとおよそ222基分の重さ」
という話。


職場がスカイツリーの近くなので、ほぼ毎日目にしているのですが、あの巨大なスカイツリー222基分のゴミが毎年海に流れているというのは、正直かなりショッキングでした。

↑職場近くから見えるスカイツリー

 

レクチャーが終わると、海岸に移動してゴミ拾いを行いました。この場所は普段から清掃活動が行われているため、あまり大きなゴミは無かったのですが、よく見ると広い砂浜のあちらこちらに同じ形をした小さなプラスチック片が落ちていました。(推定数百個〜数千個はあったと思います。)
色も形も同じなので排出元はおそらく1ヶ所だと思うのですが、これを1つひとつ拾うとなると本当に多くの時間と人手がかかります。(実際に1時間ぐらいゴミを拾い続けましたが、まだまだゴミは残っている状態でした。。)

↑拾ったプラスチックゴミの一部

 

これを通して、1人ひとりが環境に与える影響が大きいし、1人ひとりのゴミ問題への意識を変えていくことが、解決への第一歩なのかなと思いました。

一緒にボランティアに参加した高校生たちからは、「今度は同じ高校の仲間を誘って参加したい」との声も聞かれ、もっとこの輪が広がっていく事で、ゴミ問題が少しずつでも解決の方向に向かっていくと良いなと感じたボランティアでした。

↑実際のゴミ拾いの様子

ゴミ問題について考える

先日ゴミ問題について考えるオンラインイベントに参加してきました。イベントでは数人のゲストスピーカーの方からゴミ問題についてのお話があり、その後に参加者同士でグルーブディスカッションを行ないました。

その中でも特に印象的だったのが、団体の代表の方が話されていた、「ゴミ問題を解決するには、落ちているゴミだけでなく、人の心のゴミもキレイにしないといけない」というお話でした。

人の心がキレイであれば、きっとゴミをポイ捨てしたりはしないはず。でも、心がすさんでいたり、ストレスや心配・不安など人の心の中にゴミのようなものがある時に、それが元となって目に見えるゴミ問題にも発展していく。

そう考えると、自分もゴミのポイ捨てまではしないにしても、自分の心の中がゴチャゴチャしていると、部屋が散らかってしまったり、ゴミ拾いなどをする余裕が無くなってしまう時があるなと気付かされました。

目に見えるゴミ問題に取り組みつつ、目に見えない自分の心のゴミもキレイにしていきたいと思ったイベントでした。

選ぶ責任

SDGsの1つに、「つくる責任つかう責任」というのがありますが、もうひとつ、「選ぶ責任」というのを加えて考えてみたいと思います。

スーパーで食パンを買う時のこと。
陳列棚の一番前にあるパンは後ろにあるパンに比べて消費期限が早いのが通例です。
ここで、少しでも新しいものをと思い、後ろから取っていたのが以前の私でした。
消費者心理というか消費者目線というか。同じお金を払うなら少しでも長持ちしたほうがいい!と思ってそういう行動をしてきたと思います。

だがしかし。
みんながそのようにしたらどうでしよう。もしかすると、消費期限が早いパンばかりが残り、もしかすると誰にも買ってもらえず捨てられてしまうかも。
ああ、私が自分の都合で後ろから一斤とったばかりにパンが一斤廃棄されるのか、、

それならば。
素直に、シンプルに。値段が安くなってなくても。1番前の列のパンをとってみる。
ん?同じパンじゃないか。消費期限が1日早いのが、なんだ。
なんだか、手にとったパンも、安堵の表情をしているような。。捨てられるかもしれないパンの運命は、選ぶ側の私たちによって変えることができる。

補足

某大手コンビニでも、すぐ食べるなら前から取ってくださいと促す案内が掲示されていたり、賞味期限が近い商品を値引きして販売されています。
食品ロスを少しでも減らせるよう、呼びかけや工夫がされています。